セブンスラグビーを観て思った「やってみる」大切さ|人生の折り返しで

セブンスラグビーを初めて観戦してみた

先日、セブンスラグビーを初めて生で観戦した。
通常のラグビーは昔から大好きなので、入りやすさはあったのだが、実際に観てみると「同じラグビー」という括りでは語れないほど、競技としてはまったく別物だった。

通常の15人制ラグビーは、前に進むための肉弾戦が前提にある。
人数が多い分、セットプレーも含めた構造があり、「こうなったら、こうやって、こう崩す」という理論の積み重ねがあるスポーツだと思っている。
我慢比べの時間帯も含めて、積層的に試合が進んでいくのが面白さでもある。

一方、セブンスは7人対7人。
人数が半分以下になることで、フィールドに一気にスペースが生まれる。
結果としてランが増え、スピードと判断力が支配する展開になる。
ビッグプレーが出やすく、一本の突破や一瞬の判断で試合の流れがひっくり返る。

攻守の切り替わりも著しく早い。
さっきまで攻めていたチームが、次の瞬間には一気に守勢に回る。
その分、実力差があっても「やり返せる余地」が残り続けるのも面白い。
緊張感の質が、15人制とはまったく違う。

どちらが上、という話ではない。
同じラグビーという共通言語を持ちながら、別の魅力を持った競技だと感じた。

ふと考えると、自分自身の人生もすでに折り返しに入っている。
若い頃のように「全部わかってから動く」よりも、「行ってみよう」「やってみよう」を優先させたい気持ちの方が強くなってきた。

今回のセブンスラグビー観戦も、まさにそうだった。
知らなかった世界に一歩踏み出してみたら、思いがけず良い出会いになった。

これから先も、こういう出会いは意識的に増やしていきたい。
考えすぎず、揃えすぎず、まず体験する。
そんな姿勢で、少しずつ人生を広げていこうと思っている

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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