10年ひと昔を振り返って思うこと|変化の時代を流されて生きるという選択

流されて、今にたどり着く

Facebookを見ていると、同日の「数年前の投稿」がふと表示されることがある。
10年ひと昔とはよく言ったもので、このぐらいの時間が過ぎると連続的に生きていたっけ?と思うようで、、、別人のようだなと感じることも多い。

そう5年前でさえ、今の自分や今の状況を正確に想像できていたかと言えば、そうでもない。
それだけ、時代も速く、取り囲むフェーズもどんどん変わってきたということなのだろう。

変化の激しい今の時代、、、

「自分は大して変われない人間だから」
そう言う人もいるけれど、本当にそうだろうか。

変わろうとしなくても、状況は勝手に変わっていく。
ならば、無理に抗わず、その流れに身を任せるという選択も悪くない。

少なくとも自分自身は、強い意志を持ってここまで来たわけではない。
どちらかといえば、流され、選ばされ、その結果として今に行き着いた口だ。

そして不思議なことに、そうして辿り着いた先では、また新しい出会いが待っている。
終わったと思っていたことが、終わっていたのは自分の中だけで、
始められる土壌は意外なところに残っているものだったりする。

振り返れば、計画通りに進んだことの方が少ない。
それでも、流れてきた先に立ってみると、「これはこれで悪くない」と思える景色がある。

変わっていくことに疲れたら、変わろうとするのをやめてもいい。
ただ、流れだけは止めなくていい。

意思のあるところに道は拓ける、とはよく言われるが、、、

そんなものは大した大きさで持ってなくてもいいのかもしれない

well beinf それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です