場所を分けるという、ちいさな工夫
最近、仕事部屋と寝る場所をきっちり分けている。
ほんの少しの工夫だが、これが思いのほか良い。
まず、部屋がすっきりと整頓される。
仕事をする部屋に「寝る」という要素が入らないだけで、物の置き方も、空気感も変わる。
結果として、気持ちがよく、仕事にフォーカスしやすくなった。
次に、音の問題だ。
一階にはテレビがあり、誰かが見ている音というのは、意識していなくてもやはり入り込んでくる。
集中しているつもりでも、どこかで気を取られている自分がいる。
一方、二階、、、
こどもたちが巣立ち、空いている部屋がいくつかある。
だったら、そこを寝室にした方がいい。
静かで、余計な気配がなく、ゆっくり休める
「こっちの方が諸々いい」、、、やってみてから気づいた。
日常というのは、案外こうした小さな選択で彩られていくものなのだと思う。
場所を変えたことで、仕事部屋は掃除もしやすくなった。
物が減り、動線が単純になり、手を入れやすい。
運気という言葉を安易に使うつもりはないが、きれいにされた場所に、よい流れが宿る感覚は確かにある。
だからこれからも、しっかり掃除をしていきたい。
仕事をする場所として、きちんと整え続けたい。
小さな環境の見直しが、思考や仕事の質を変えていく。
最近は、そんなことを実感している。
well being それではまた!!