さて、週二のゴルフを敢行してみる
さて、週二のゴルフを敢行してみた。
カラダ全体のコンディションは悪くない。むしろ動き自体は軽いと言っていい。ただ、やはり膝だけは重たくなっている
それでも、雨風があるコンディションの中でもラウンドをこなせたという事実は、小さくない。条件が悪いからやらない、ではなく、条件が悪くてもやる。その積み重ねが今の自分の身体と向き合う材料になる。
そして、長年の課題だったアプローチ、、、
ここにきて、ようやく「自分の感覚」が出てきている。
ウエッジは不得意クラブなのかもしれない――
そんなふうに、何度も勝手に一般化し、歪曲化してきた。「自分はこれが苦手だ」「向いていないんだ」。そう思ったほうが、ある意味ラクだからだ。
それでも、ココロのどこかでは、
「本当にどうにもならないのか?」
「やり方の問題なんじゃないか?」
そんな声が消えなかった。
だから練習を積み上げてきた。
練習場ではいい感覚が出る。
でも、コースでは結果が出ない。
それでも繰り返してきた。
正直、何度も同じところを行ったり来たりしている感覚だった。
だが、たぶん――止めなかったから、超えたのだろう。
今日、強く感じたのはこれだ。
今日やることに、いちいち効果や結果を求めても、目に見えない。
こちら側から毎日ちらちら成果を見に行っても、状況は変わらない。
花は、こちらが見ているから咲くわけではない。
向こうから花開くその日まで、
こっちはただ、やっていればいい。
ここは根気との勝負になる。
「やったから、やった分だけ」という単純な話ではない。
だが、やっていなければ、
絶対にその地点に達することはできない。
それだけは、間違いない。
また谷に差し掛かるときも来るだろうが、、、昇りになるまでくだってみてもいい
well being それではまた!!