決めつけない人間関係|胸襟を開く勇気と違和感の伝え方

胸襟はこちらから開く

胸襟はこちらから開くから、相手も開くものだと思っていて、、、
「そんなの分かるでしょ」と思いながら、こちらが鎮座したままでいても、状況は動かない。

関係性を変えたい、、、空気を変えたい、、、と思うなら、先読みは一度やめて、思い切って相手の懐に入ってみるしかない。
自分から踏み込む、、、まずはそこからだ。

もちろん、タイミング次第では打ち解けられないこともある。
会話が噛み合わない日もあれば、距離が縮まらない瞬間もある。
ただ、それはその「タイミング」の問題であって、ずっと折り合えないと決まったわけではない。

未来の賽の目は、最初から固定されているものではない。
人の気持ちも、状況も、関係性も、どんどん移ろっていく。
だから、手応えのないときは、すっと距離を取ればいい。
無理に詰める必要も、感情をすり減らす必要もない。

もう一つ、あらためて思ったことがある。
強い違和感は、できるだけ早く、はっきり口に出しておいたほうがいい。

言わずに飲み込んでいると、その違和感はきれいに消えてくれない。
歯痛のように、何かの拍子に顔を出し、いつまでも引っかかり続ける。
結果的に、関係性をこじらせる原因になることも多い。

だからといって、ヘイトをぶつけたいわけではない。
断定や攻撃ではなく、「指摘」として置いておく。
特に、ビジネス的に関係性が向上したほうがいい相手であれば、なおさらだ。

決めつけないこと。
今日は今日、明日は明日。
一度感じた違和感も、一度の失敗も、それがすべてではない。

そうやって臨むだけで、人との関係は随分と楽になる。
胸襟を開くのは、いつもこちらから。
うまくいく日も、そうでない日も、それでいいと思っている。

well benig それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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