ありたい姿への歩み
ありたい姿への歩み――
そう考えたとき、今の自分に強い不足感はない。
ゴルフという趣味に没頭できている。
もっと上手くなりたい、もっと分かりたいという気持ちが自然に湧いてきて、時間を忘れて向き合えている。
これはかなり健全な状態だと思うし、正直、もっとのめり込んでいいとも思っている。
一方で、仕事に相応の時間を使い、世の中からフィードバックを受け取れているのも事実だ。
依頼があり、評価があり、必要とされている実感がある。
だからこそ、ここをさらに充実させる余地があるのではないか、とも思う。
では、具体的にどうするのか。
さらに案件を取るために営業を強化するのか、、、
研修講師としての活動をもっと広げるのか、、、
あるいは、資格試験の勉強をして、地力を蓄えるのか、、、
手段はいくらでも思い浮かぶ。
ただ、あまりバタバタしたくはないのが正直なところ。
そう考えると、やはり「内省」に向かうのは悪くない選択だと思っている。
時間を有効に使えるし、相手の状況に左右されない。
やるか、やらないか。判断基準は自分だけだ。
そこでふと思った。
もう一度、簿記の勉強をやってみようか、と。
派手さはないけれど、実学のチカラに数字の解析力が加わるのは悪くない。
感覚だけで語らず、構造と数値で語れる状態は、結果的に仕事の幅も深さも増やしてくれるはずだ。
ありたい姿に向かう道は、必ずしもアクセルを踏み続けることではない。
立ち止まり、考え、静かに力を蓄える時間も含めての歩みだと思っている。
ゴルフに夢中になりながら、
内省しながら、
また一歩、少しだけ前に進めばいい。
well being それではまた!!