背負ってきたものを下ろす勇気──更新し続けるための仕事と人生

背負ってきたものと、これから積むもの

気がつけば、いろいろなものを背負う年齢になっている。
経験、実績、役割、責任、期待、、、
それらは確かに自分をつくってきたし、今も支えている。

ただ、今まで背負ってきたものを、

新たな事案とマリアージュできるか、、、
それとも拒絶して跳ね返してしまうか、、、
その分かれ目は、自分次第になる

蓄積はプラスにもマイナスにも成り得る。
人には感情があるから、いつも理性的に判断できるわけではない中で
守りに入ることもあれば、過去の成功体験が足かせになることもある。

そもそも、世の中のすべてが自分の知っている範疇であるはずがない。
そして、自分一人だけで進み続けられるほど、物事はシンプルでもない。
誰かとの協力は必須で、教え、教わりながら進んでいくしかない。

だからこそ、「今まで背負っているものだけでやっていこう」ではなく、
一度荷下ろしをし、必要なものを選別し、新たなものを積んでいく。
適切に入れ替え、リニューアルしていく感覚が大切だと思っている。

これは一度きりではない。
いつまでも、だ。

ただし、自分が背負ってきたものを下ろすのは簡単ではない。
プライドもあれば、積み上げてきた時間もある。
それが強制的に起こり得る場面があるとすれば、やはり「シゴト」なのだろう。
仕事は、否応なしに関係性や環境を揺さぶり、変化を迫ってくる。

だから人生の中で、仕事は外せない存在なのだと思う。
とはいえ、そこばかりに居続けると、それはそれで凝り固まってしまう。
視野は狭くなり、思考も固定化される。

背負うものを見直す。
下ろす勇気を持つ。
新しいものを積む余白をつくる。

その繰り返しの中でしか、人も仕事も更新され続けない。
今は、そのバランスを意識していたいところだ

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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