出かけるついでに、、、|排出物を「ためない生活」の始め方

今日は何を持っていこうか?

出かける前、玄関で一瞬立ち止まってみる
「今日、何か持って出られないか?」と。

別に特別なことじゃない。
それがリサイクルに向くものだったら、なおいい。

日々にの生活に密着していて、必ず出てくるものがある。
アルミ缶、ペットボトル、古紙、食品トレー。
これらは多くのスーパーで回収してくれる仕組みが、すでに整っている。

これを、都度、持ち出す
それだけで、生活が不思議と軽やかになる。

燃えるゴミの「確実性」という勘違い

これらを燃えるゴミ・燃えないゴミにしようとしたらどうなるだろうか。
そのまま捨てられるから楽だし、確実性が高いように見えるが、、、

でも実際は、どうだろう。

燃えるゴミの回収は、週にせいぜい2回。
つまり、それまで家の中に貯めなければならない

ゴミ箱は満ち、袋は増え、
「まだ出せない」という小さなストレスが積み重なる。

買い物動線にある回収インフラ

一方で、リサイクルはどうか。

スーパーに行く。
つまり買い物動線の中に、回収インフラがある

洗う。
乾かす。
たったそれだけのひと手間。

それで、次につながる。
しかも、貯めなくていい

動けない理由は、だいたい同じ

人は、直接的なメリットが薄いと動けない。
それは正しいし、自然なことだ。

「環境のために」
「未来のために」

それだけでは、日常はなかなか変わらない。

でも視点を変えてみる。

  • ゴミを貯めなくていい
  • 家の中がスッキリする
  • 出かけるついでに手放せる

これは、今すぐ自分に返ってくるメリットだ。

「都度出せる」という価値

だから都度出せる、、、
このフレーズに、どれだけの価値が詰まっているか。

まとめなくていい。
溜め込まなくていい。
「そのうちやろう」が消えていく。

気づいていないだけで、
生活を軽くする仕組みは、もう足元にある。

出かけるとき、何か持ち出せないか。
そう考えるだけで、
リサイクルは「意識の高い行動」じゃなく、
生活の延長になる。

さて、次に家を出るとき、
何を持っていこうか。

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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