結婚23年目、凸凹夫婦の折り返し地点で想うこと

結婚して23年。
いやー、長かったような、、、あっという間だったような、、、
うちの夫婦の歩みは、まっすぐなんて言葉とは無縁で凸凹だらけで、時には「これ、どこに向かってる?」って思うこともあった。でも、ありがたいことに子供たちに恵まれ、今は巣立ちの準備中。家の中がちょっと静かになってきて、「あれ、地固まってきた?」って感じる今日この頃。

結婚式の日の妻の顔、今でも覚えてる。
あの時、「幸せにする!」なんて言ったけど、正直、少しもできてないかもしれない。
でもね、、、こちらは間違いなく「結婚して良かった」って思ってる。これは胸を張って言える。

思い返せば、人生のあちこちで最後まで味方でいてくれた妻。
その場面場面を思うと、今はもう折り返し地点。これからは「良かった」って思ってもらえるように、こちらがお返しする番だなって。

事業主になって、自分の裁量で動ける今だからこそ、、、
「今しかない」って、最近よく思う。
まあ、今さら急にイケメンにはなれないけど、せめて“普通のダンナ”くらいは目指してみようかな。

ありがとう、これからもよろしく。
そして、次の記念日にはもうちょっとカッコいいこと言えるように頑張ります(笑)

well being それではまた!!

安さだけじゃない。複合的メリットを見抜く「大人の選択

料金差で集客を平準化する仕組みは合理的だ。土日と平日、早朝と日中で価格が違うのはよくある話。安く使うのは賢いが、何でも「安さ」に引っ張られると本質を損ない、逆に高くつくことがある。

なぜ安さに弱いのか?行動経済学の視点

  • 損失回避:200円追加を「損」と感じ、快適さや自由度という見えない「得」を過小評価する。
  • 現在バイアス:目先の節約を重視し、疲労や時間損失という未来のコストを割り引く。
  • ココロの会計:打席料で200円を惜しみながら、同日にコーヒーで500円を使う非一貫性。

こうした心理が「安さ偏重」を生む。

事例で考える複合的メリット

  • 平日ゴルフ:土日より3割安い+空いていて待ち時間なし。コスト・時間・快適さの三重メリット。
  • 早朝練習:無料だが寒い・眠い・融通なし。9時以降200円で自由と快適を買う価値は高い。
  • 高速道路利用:料金はかかるが、疲労軽減+時間創出で翌日のパフォーマンスが上がる。

判断のコツ

「総合コスト」で考える。
総合コスト=金銭+時間+疲労+ストレス
さらに、自分の時間価値を仮置きし、短縮時間×時間価値で便益を見える化すると、安さ偏重のバイアスが弱まる。

まとめ

安さは条件、価値は目的。年齢を重ねた今、少しの贅沢は浪費ではなく投資だ。疲労を残さない選択、自由度の高い時間設計、気持ちの余裕。それが大人の合理性だ。

いい年齢になってきた自分はそのぐらいの選択はしてもいいか

well being それではまた!!

成果目標より行動目標でスタートを切る理由【ビジネス成功の習慣化】

「売上1億円を目指す!」
こうした成果目標を掲げること自体は悪くないのだが、、、そのうえでそのための行動が出来るかになってくる そう,,,,問題はその先にあえるのだ。ゴールを決めても、今日何をすればいいのかが分からない。結果として、行動が止まり、進んでいない現状にモチベーションも下がっていくからだ

そう思っている中 資産防衛チャンネルを運営する安藤義人さんのブログで「成果目標よりも行動目標を重視する」という考え方に目が留まった。これは非常に本質的で的を得ていると思ったので引用させて頂く

なぜ成果目標だけでは動けないのか

成果目標は「結果」であり、そこに至るプロセスが曖昧になりやすい。
例えば「売上1億円」というゴールを設定しても、今日やるべきことは何か?となると、答えはさまざまで、、、結局、行動がしにくくなる。

ビジネス成功のポイントは、目標設定だけでなく「行動計画」を明確にすることになってくる

行動目標の重要性

そこで必要なのが「行動目標」だ。
行動目標は、今すぐできる具体的なことを定めること。例えば:

  • 朝5時に起きて勉強する
  • 月に3冊本を読む
  • 資金繰りを毎日記録して現状を把握する

こうした行動は、成果につながる「土台」を作る。しかも、やることが明確なので迷わない。

ポイントは“3つだけ”でいい

行動目標は多すぎると続かない。
まずは3つに絞ることで、習慣化しやすくなる。小さな積み重ねが、やがて大きな成果につながる。ショートスタートで流れを作り、習慣まで固めることが大事だ。

まとめ

成果目標は方向性を示すもの。
しかし、ゴールに至る道を作るのは「行動目標」だ。
結局は日々のコツコツとした歩みがあってこそのゴールへの道程になる。だからこそ、そのコツコツをどうやるかという骨格を作り、少しずつ肉をつけていきたいものだ

well being それではまた!!

フィードバックできる経営者が組織を強くする──知識と理解の二段階

経営者として、どの部分も評価できるスキルを揃えておくことは、仕事の品質を確保するために不可欠だ。そしてもう一つ重要なのは、エアポケットがないことで適切なフィードバックが可能となり 対象となる人のモチベーションを高められること。この両面を満たすためには、経営者自身が幅広い理解を持っている必要がある。

しかし現実を見ると、世の経営者は「今を建て付ける」行動に偏りがちだ。営業に特化している人、職人的な技術に特化している人──その一辺だけで事業を成立させているケースは少なくない。業務経験が乏しいまま、表面上「知っている」と思っていることも、実際にやってみると全く違うものだ。

ここで重要なのは、「知っている」と「分かっている」、そして「それをフィードバックできる」は全くレンジだということ、、、知識を持っているだけでは不十分で、実践を通じて理解し、その理解を他者に伝えられるレベルに昇華する必要がある。つまり、経営者には最低でも二段階の理解が求められる。

もちろん、適正に応じて業務を任せること自体は合理的だ。「餅屋は餅屋」という考え方は正しい。しかし、経営者がその専門性を認め、評価し、適切にフィードバックできない場合、これは両者にとって不幸な結果を招く。任せるだけでなく、理解し、認め、伝える──このサイクルを回せる経営者こそが、組織の質を高める存在になると思う

well being それではまた!!

「仕事場の椅子を変えてみた――小さな変化が生む大きな満足」

最近、仕事場の椅子を変えてみた。
今まではコワーキングスペースに行ったり、自宅で作業したりしていたが、どこに行っても「これだ!」という椅子には出会えなかった。万人受けする椅子は、いわば当たり前の選択肢。でも、それが自分にとってベストとは限らない。

そこで思い切って、自分のために椅子を用意してみた。
結果は驚くほど違った。
ダイニングでちょこっと座る程度なら、椅子の違いはあまり気にならないかもしれない。
しかし、長時間座る仕事椅子となると話は別だ。インテリアとして「やっつけ」で選んだものでは、満足度が下がる。
つまり、仕事椅子がしっかりしていないとカラダが正直に不快を訴えるということだ。

今回の変化で感じたのは、五感でわかる満足感だ。
座り心地が良くなると、部屋全体の居心地まで変わる。
「少しのこと」と言いたくなるが、実際は大きな違いだ。
大きく変えなくても、ちょっとした工夫で環境は劇的に良くなる。
椅子ひとつで、仕事の質も気分も変わる――これは本当に実感した。


仕事環境を整えることは、効率や集中力だけでなく、心地よさにも直結する。
「ちょこっと変える」だけで、毎日の満足度は大きく変わる。
あなたの仕事場にも、そんな小さな変化を取り入れてみてはどうだろう。

well being それではまた!!