すぐ結果を求めない生き方が、最終的に一番強い

続けた先にしか、未来は創れない

やったなりに、思ったなりに結果が出てくれるか、、、
そこは、ほとんどそうはならないと思っていて間違いない

結果として「カタチ」が創られるには、そうとうの積み重ねが必要だ。
一回やった、、、

数回やった、、、

少し頑張った、、、
それだけで目に見える成果が出るほど、物事は単純ではない。

にもかかわらず、多くの場合、人は途中でやめてしまう。
本当は水面下で、確実に「カタチ」になりつつあるのにだ。
変化は静かに、見えにくいところで進む。
だからこそ、「まだ変わらない」「成果が出ない」という感覚に負けて、終わらせてしまう。

一方で、やらなければ思うような結果が出ないのも、これは間違いない事実だ。
何も積み上げなければ、当然ながら何も残らない。
結果には必然が伴うし、その必然をつくるのが日々の行動だ。

さらに言えば、そのプロセスは本件だけで効いてくるわけではない。
経験、思考、姿勢、人との関係。
それらは複利のように、別の場面でも確実に効いてくる。
だからこそ、近視眼的になる必要はない。

「今やっていることが、何につながるのか分からない」
分からなくていい。
分からないままでも、やり続けた人だけが、あとから線がつながる。

大事なのは、続けること。
そして、続けられるように今を楽しむことだ。

義務感だけでは続かない。
不安だけを原動力にしても長くは持たない。
今この瞬間に、少しでも意味や面白さを見いだせるかどうか。

結果は後からついてくる。
まずは今日を楽しみながら、積み重ねていこう。

well benig それではまた!!