一歩動けば、隣も動く
最近、面白い感覚を味わっている。
ひとつ前に進めると、その隣にあったひとつも動き出す。そして、そのまた隣も何かしらの関連があって動いていく。
まるで止まっていた歯車が噛み合い、一気に回り始めるような感覚だ。
ここ数週間のゴルフライフがまさにそうだ。
練習を続け、仲間とのラウンドを重ね、新しい出会いが生まれる。その流れの中で次の話が出てきて、さらに次の機会につながっていく。
気がつけば、会員権取得も目の前まで来ている。
正直、一カ月前にはまったく想像していなかった展開だ。
「まさかここまで話が進むとは」
そんな気持ちもある。
ただ、冷静に振り返ると、動き出した起点は間違いなく自分自身だった。
特別なことをしたわけではない。
ただ今日を積み上げてきただけだ。
今日練習する、、、
今日連絡する、、、
今日会いに行く、、、
今日考える、、、
その小さな一歩を続けてきた結果、周囲が少しずつ動き始めた。
そしてもうひとつ実感していることがある。
それは、サポートしてくれる人の輪が確実に広がっていることだ。
ひとりで進めていた頃には見えなかった景色がある。
応援してくれる人、、、
情報をくれる人、、、
背中を押してくれる人、、、
一緒に楽しんでくれる人、、、
動けば動くほど、そんな仲間との縁が広がっていく。
だから大事なのは未来を心配することではない。
今日の一歩なのだ。
明日ではない。
来月でもない。
今日、自分が何を積み上げるか。
そこに尽きる。
そして、もうひとつ。
物事が動き始めたら、その加速に乗るためのパートナーを探すことも大切だ。
特に事業においてはなおさらである。
全部を自分で抱え込む必要はない。
まずは業務委託で十分だ。
必要なサイズを。
必要な量だけ。
必要な時に。
試してみればいい。
固定費を抱えることなく、成長に合わせて力を借りることができる。
こんなにリスクの少ない手段はないと思う。
大きく羽ばたこうとすると、多くの人は準備が整うまで待ってしまう。
しかし実際には、飛びながら翼を広げていくほうが早いことも多い。
まずは今日の一歩。
その一歩が次の一歩を呼び、その隣も動かし、さらにその先まで動かしていく。
今、自分の周りで起きていることは、その証明のような気がしている。
一歩踏み出した人だけが見られる景色があるのだ。