結果が出ない時期を超える|週二ゴルフとアプローチ練習から学んだこと

さて、週二のゴルフを敢行してみる

さて、週二のゴルフを敢行してみた。
カラダ全体のコンディションは悪くない。むしろ動き自体は軽いと言っていい。ただ、やはり膝だけは重たくなっている

それでも、雨風があるコンディションの中でもラウンドをこなせたという事実は、小さくない。条件が悪いからやらない、ではなく、条件が悪くてもやる。その積み重ねが今の自分の身体と向き合う材料になる。

そして、長年の課題だったアプローチ、、、
ここにきて、ようやく「自分の感覚」が出てきている。

ウエッジは不得意クラブなのかもしれない――
そんなふうに、何度も勝手に一般化し、歪曲化してきた。「自分はこれが苦手だ」「向いていないんだ」。そう思ったほうが、ある意味ラクだからだ。

それでも、ココロのどこかでは、
「本当にどうにもならないのか?」
「やり方の問題なんじゃないか?」
そんな声が消えなかった。

だから練習を積み上げてきた。
練習場ではいい感覚が出る。
でも、コースでは結果が出ない。
それでも繰り返してきた。

正直、何度も同じところを行ったり来たりしている感覚だった。
だが、たぶん――止めなかったから、超えたのだろう。

今日、強く感じたのはこれだ。
今日やることに、いちいち効果や結果を求めても、目に見えない。

こちら側から毎日ちらちら成果を見に行っても、状況は変わらない。
花は、こちらが見ているから咲くわけではない。

向こうから花開くその日まで、
こっちはただ、やっていればいい。

ここは根気との勝負になる。
「やったから、やった分だけ」という単純な話ではない。
だが、やっていなければ、
絶対にその地点に達することはできない

それだけは、間違いない。

また谷に差し掛かるときも来るだろうが、、、昇りになるまでくだってみてもいい

well being それではまた!!

意思に頼らない行動設計|連続で飲まないための現実的ルーティン

開業記念日でも、ルーチンは崩さない

連続日で飲酒はしない、、、必ず一日、間を空ける。

これは開業してから自分に課している小さなルールだ。
そして今年の開業記念日も、例外にはしなかった。

正直に言えば、理由はいくらでも作れる日だった。
「記念日だから」
「一年よくやったから」
「今日くらいはいいだろう」

こういう言い訳は、毎日どこからでも湧いてくる。
一度許せば、翌日も、その次の日も簡単だ。

気を紛らわすコツは「全部やってしまう」こと

飲みたくなる気持ちを抑えるコツはシンプルで、
悩む前に、やるべきことを全部やってしまうことだ。

・ジムに行く
・ゴルフの練習をする
・風呂に入る
・ご飯を食べる

これを一通りこなすだけで、かなり時間がかかる。
しかも、まだ「やること」が残っている状態だと、
そこで呑んでしまうという選択肢が取りづらくなる。

呑めば、もう何も出来なくなる。
だから逆に言えば、
「まだやることがある状況」を自分で作っておく。

ケースを作らない、という考え方

大事なのは、ケースを作らないことだ。

「この場合はいい」
「今日は特別」
「明日から戻せばいい」

こういう前例が一つでもできると、
次から自分との約束は簡単に崩れる。

自分との約束を破ろうと思えば、
人は毎日、いくらでも理由をひねり出せる。

だから、判断が必要になる場面を作らない。
迷う状況を作らない。
最初から、やらない流れを敷いておく。

魔の手が伸びてきたら

それでも、ふと魔の手が伸びてくることはある。

そんなときは、こう問いかける。
「やるべきこと、全部やったんだっけ?」

もし答えが「まだ」なら、
考える前に体を動かすだけだ。

気合でも、我慢でもない。
段取りと習慣の問題。

開業記念日であっても、
今日という一日を、いつも通り終えられた。

こういう小さな積み重ねが、
結局は一番強いのだと思っている

well benig それではまた!!

ハーフ39という兆し──習慣が生む加速のゴルフ

言い訳を超えて──ゴルフが導いた境地

昨日のラウンドで、久々にハーフ39が出た。数字だけ見ればただのスコアかもしれないが、内容が伴わないと出ないスコアであり、、、自分にとっては大きな意味を持つ。70台のスコアを再び出すための、確かな一歩。しかもバックティーからのプレーでこの結果。これは、単なる偶然ではない。

今回のラウンドでは、基軸となるクラブが定まりつつあることを実感した。アプローチとパターがまあまあ」機能している。完璧ではないが、全体のバランスが整い始めている。そういう「カタチ」がようやく見えてきた。

成果が見えてくると、人は自然と前向きになる。これまではラウンド後に練習するなんて考えられなかったが、昨日は違った。ラウンドが終わっても、クラブを握りたくなった。練習場へと足が向く。これは、自分の中で何かが変わった証だ。

何事も、最初からうまくいくことはない、、、やるかやらないかでモジモジし、少しやってみては「別のやり方もあるかな」と散漫になる。そして、言い訳にまみれて、やらなくなってしまう、、、そんな経験は、誰しもあるだろう。

だが、そこを超えると、今の自分のような境地が待っている。成果が感じられると、離れたくなくなる。習慣になる。そうなればしめたものだ。そこからは加速がつく、、、自分にとってのゴルフは、まさにそうなっている。

そして昨日訪れたゴルフ場は、驚くほど美しかった。「どこでやっても同じ」ではないことを、改めて思い知らされた。環境がプレーに与える影響は、想像以上に大きい。メンバーコースの選定についても、一歩思考が進んだのは、今回のラウンドのもう一つの収穫だ。

well beingそれではまた!!


さりげなくだ‼︎

”思うがままに“

思うがままに、、、これって勘違いしやすく 気分によって移ろう事を是とすることとは違うと思っている

ココロの底にしっかりある願望 所謂メタアウトカムへ その想いに乗ることじゃないかと 

ただそれをやる選択したら 他は出来なくなるではつまらない 集中すべきと隙間を開けながらやるを調整していけばいい

メタアウトカムがあるにしても毎日何かしら足を引っ張られる訳で、、、ココロは折れるもの ココロの奥底に聞いても起き上がれない、、、それが普通で、、、そこを全否定しても仕方ない 

気持ちを落とさず 落とさず そして習慣化させてやっている事が“日常”になればいい さりげなくだ

ただやっぱ一旦うち出る これはした方がいい そうすると進める、、、大きくか小さくかは別ににしても

まずは“腰を上げる”はどうすれば良いか分かった

続けてみます

well being それではまた‼︎