結局はどうしたいか!!!

鹿児島大崎町 リサイクル率の変遷

皆さん いかがお過ごしでしょうか!今日も兵庫は半袖で仕事をしていてちょうど良い気候・暑さと言った方がいい状態でした💦
この季節、本社の屋上で夜佇むのに一番いい季節です、これ以上暖かくなると虫が気になってきますので。部屋の中より気分も一変します、またそちらからご案内する機会をつくりたいと思います。

さて今日は私の本業のリサイクル事業で書いているブログを投稿します!少しエッセンスが変わりますがお楽しみください。

本日は鹿児島県の大崎町が14度目の自治体別リサイクル率日本一に輝いたニュースを取り上げます。

大崎町、14度目の日本一 自治体別ごみリサイクル率 志布志市は4位 20年度・鹿児島 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com

全国の平均リサイクル率が20㌫の中、82㌫ですよ!!!なぜ達成し維持し続けていられるのか
を考えていきたいと思います。

スタートは保有している最終処分場のひっ迫でしなくてはならなかったということです。かつ焼却施設を保有せず(出来なかった?)リサイクルで乗り切るという選択しかなかった という事情が大きかったと思います。

もちろんそれを行政・業者・住民が三位一体で理解し実践し 当たり前に持っていったのは本当に素晴らしいですね。焼却施設や最終処分場を保有していない自治体はいくらでもある中他市町村に頼るという道を選ばず本当に秀逸です!

他市町村の方は財政状況を嘆いているだけではなく、是非参考にして欲しいですね。

「やらなくてはならない・MUST」→「やったほうがいい→MAY」になりそれが故郷愛への足し算になっている、全てに関連づいています。

逆にリサイクル率一桁台の自治会もあります。それは焼却施設や埋め立て処分場があるが故、それで運用するからそうなってしまうのです。政治的にも何にプライオリティを置くのか見つめて頂き、我々住民も大崎スタイルは 組み込める生活スタイルであることを もっと情報を取ってもらいたいですね。

我々の故郷をどうしたいのか!結局は我々一人一人の想いの結果の一端がリサイクル率に現れます。いやああ、大崎町に是非行ってみたいです!

明日も皆さんと共に感じて考えられるような情報をお出したいと思います!

それではまた!!!

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投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・より良いへの道 を発信していきます!!

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