下り坂?いや、別の上り坂がある

年齢と成長、その交差点で思うこと

人は年齢を重ねると「下り坂」という言葉に敏感になる。
肉体は確かに衰える。瞬発力も持久力も、若い頃のようにはいかない。
しかし、ゴルフをしていると気づく。
年齢は必ずしも「成長の終わり」ではないということに。

70歳を超えて年間100ラウンドをこなす人がいる。
それは単なる体力の話ではない。
集中力、判断力、そして「楽しむ力」が熟成している証だ。
肉体は下り坂でも、それを動かす頭脳は上り坂を続けられている。
むしろ、経験という土壌に根を張った思考は、年齢とともに深みを増す。

ゴルフはその象徴だ。
一打一打に戦略があり、選択がある。
力任せではなく、知恵と工夫でスコアを縮める。
このプロセスは、ビジネスにも人生にも似ている。
若さのスピードより、熟成の精度が問われる世界だ。

だから思う。
「まだまだ、、、」と謙虚に構えながら、
「どんどん、、、」と伸びしろを信じる。
年齢は制約ではなく、成長の質を変えるだけだ。
肉体の衰えはある一面でしかない、、、嘆くより、可能性を楽しみたい。
そのために、今日もクラブを握る。

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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