自分しか救えない人・コトがある
「自分しか救えない人やコトがある」
この言葉、少し大げさに聞こえるかもしれない。でも、壮大な勘違いのままでいいと思っている。なぜなら、その勘違いが自分を律する力になるからだ。
代わりがいると思えば、最後の砦にはなれない。
「自分だからこそ」そう思えるから、踏ん張れる。
「自分が止めたらすべて止まる」そう信じるから、責任を背負える。
この前提に立つと、誰かに任せてしまえばいい…という甘えが消える。
「相手がやらないから、まあいいや」そんな言葉も消える。
すべてを主体で持っていける。
そして、自分の存在価値を確認できる。
これは、魔法の言葉だと思っている。
「自分しか救えない」
そう思うことで、
行動が変わる。
責任が変わる。
未来が変わる。
人は誰しも、代わりがいると思えば力を抜く。
でも「自分しか救えない」と信じることで、最後までやり抜く力が生まれる。
その勘違いが、世界を少しだけ良くするかもしれない。
well being それではまた!!