続・久々のゴルフラウンドで思ったことー“程よく”を刺すということ
だからこそ想う、、、“程よく”って実はかなり難しい。
全力も違う、手抜きも違う、、、でも刺さないと惰性になり、やらなければ停滞する。
過激すぎず、ソフトすぎず、ちょうどいいところに小さく針を刺すような、そんな負荷のかけ方が自分には必要なのだと思う。
明日に繋げる程度でもいい。
今日のうちに、ほんの少しでも動ければいい。
ただ、澱まなければいいのだ。
人間は止まるとすぐに気持ちまで沈殿する。考えも体力も、静かに底に沈んでしまう。逆に、どんなに小さくても一歩が刻めれば、水が循環し始めるように全体が動き出す。
若い頃は勢いで突破していたけれど、今は勢いよりも「程よさ」で続けるほうがしっくり来る。勢いは一瞬の力だけれど、程よさは積み重ねを可能にする。
膝が痛くても、白髪が増えてきても、昔の自分とは違っていても、それでいい。
今日の一歩が明日の自分をつくるのだとしたら、まっすぐに、そして焦らず刻んでいけばいい。
そんなことを想えたってことは今日も繋げたのかもしれない
well being それではまた!!