「やり直せる」は本当だった──絵の道で受験突破した娘の成長記録

やり直せる,,,
そう言われても、現実の中で実感するのはなかなか難しいが
そのシンプルな真理を、受験を終えた娘が静かに教えてくれた。

彼女は10代の頃、学校生活にスムーズに馴染めるタイプではなかった。
特別な何かがあったわけじゃない。
ただ、周囲に合わせるのが苦しかったり、自分のペースがつかめなかったり、、、
どこにでもあるような、でも当事者にとってはなかなか重い、そんな時間だった。

それでも、人生は不思議だ。
何かがうまくいかなかった過去が、そのまま未来の可能性を閉じるわけじゃない。

20歳になったある日でも、娘は自宅で一人、黙々と絵を描き続けていた。
気がつけば、「これかもしれない」と思える道が、自然と見えてきたようだった。
本人の中に眠っていたこれをやりたいという強い想いが、一気に動き出した瞬間だった。

そこからの行動は驚くほど速かった。
受験を決め、予備校を掛けもちし、来る日も来る日も作品をつくり勉強をする挑戦を続けて…
結果的に、志望校を含めて10校に合格したのだった

あの頃うまく馴染めなかった日々も、今に続くための大切な必要な時間だったのかもしれない。

人生は、どこからでも進める。
やり直したいと思ったところが、スタートになれることを教えて貰った

そしてまだまだ娘と関われるってことも親父としてはうれしいもの、、、

いくつものギフトを貰った今日という日を忘れることはないだろう

well benig それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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