― 苦しみを半分に、喜びを倍にできる関係とは ―
コンサルとはいったいどんな存在なのか,,,今日はこの問いを考えてみた。
それが、誰かの 苦しみや悲しみを半分にし、喜びやうれしさを倍増させることができる存在とするなら、これほど幸せな仕事はない。
だが、それは一方通行では生まれない。
お互いの オープンマインドがあってこそ初めてスタートをきれると思っている。
誤解しないでほしいが、コンサルは神ではない。
むしろ、神とは真逆の存在だと思っている。
こちらの力が発揮されるのは、相手からの フィードバックがあってからだ。
たとえ言葉が粗くても、整理されていなくても構わない。
むしろ、着飾らないドロドロした本音のほうがいい。
「何もできていなくてすみません」と遠慮する必要もない。
問題意識があるからこそ依頼が生まれるので、、、
問題意識すら持てない者から見れば、そんな姿勢は何百倍も認められるべきものだ。
そして、どうか 神ワザを期待しないでほしい。
今日聞いた話を、明日すぐ劇的に変える力は僕にはない。
ただし、一緒に手を携える人が増えたことは、まず喜んでほしいと思う。
その小さな信頼の積み上げが、やがて大きな大きな流れになる。
明日を一緒に創っていこう。
任せてもらえれば、 カタチには必ずできる。
それが私の仕事であり、私がコンサルという生き甲斐を感じている理由だ。
well being それではまた!!