スポットコンサルの“限界”と“使い方”。リアルを届けるために想うコト

最近、ちょくちょく依頼されるスポットコンサル、、、
内容は、私の場合は廃棄物リサイクルの分野におけるカスタマーペインを解決するのに“サービス開発の一助”として使いたい企業から声がかかる。

自分たちの仮説は成り立っているのか?
市場の解像度は合っているのか?
カスタマーの本当の痛みはどこなのか?

そういった問いを、有識者として一緒に深掘る。
だいたい一時間の枠でやることが多い。

ただ、、、時間が短いほど、的確性にはどうしても欠けてしまう。
こちらが出し惜しみしているわけでは決してない。
むしろ、全部出すつもりで向き合っている。

しかし一時間という枠だと、
「ゴールがどこなのか?」
「本来は何を目指したいのか?」
その根幹までたどり着かずに終わってしまうことが多い。

こちらも本当は
「いやいや、こういう要素もありませんか?」
「仮説の裏側にこういう事情は?」
そういった議論までいきたいのだが、短いほど“ただ教えて終わり”になりやすい。

だから思うのは、
本当にプロジェクトとして立ち上げたいなら、期間契約のほうが絶対いいということだ。

もちろん、いきなり深く組む必要はない。
まずは少しずつで構わないし、信頼関係が築けそうかを探りながらでいい。

どっちにしてもスポットで区切れるので、費用のリスクはほぼない。
だからこそ、もっと“うまく使う”ことを考えてもらえるといいと思っている。

リアルを求めるなら、リアルにたどり着く道筋づくりも必要だ。
そのためのスポットでもあり、スタートラインとしてのスポットでもある。
使い方ひとつで成果・効果は大きく変わるのでは

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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