企業研修の集客課題と打開策|オンライン対応・時間帯変更で選択肢拡大

毎月の研修が応募ゼロになった、その意味と次の一手

毎月実施してきた研修が、ついに応募ゼロになった、、、
リピーターを獲得できず、新規も獲得できず、ついにここに至った。しかし、先日書いたように評価は相対的であり、絶対はない。そしてそれを自分が下せるものでもない。

だとすれば、自分ができることは「一日一番」を積み重ねることだ。
ここで集まらなかったから資料作りを止めちゃうか――それは違う。むしろ、ここで積み重ねられると考えるべきだ。研修事業は、そもそも積み重ねるためにやってきたものだ。顧客の痒いところに届かせるためには、ケースをたくさん作っておかなくてはならない。その機会のひとつを得たと考える。

集客ゼロでもやれることはある

現状、平日の午前中に実施していることがハードルになっている可能性はある。
夕方からの実施で選択肢を広げる、オンライン対応を加える――これらはやって損はない。集客ゼロでも、やれることはたくさんあることが分かる。

次月も実施する理由

数字だけを見れば撤退の判断もある。しかし、私の研修事業の本質は「積み重ね」だ。
次月も実施する。改善を重ね、選択肢を広げ、顧客に届く研修をつくり続ける

well being それではまた!!