「案ずるは産むが易し」を実感した一人ゴルフ,,,痛みがむしろ集中力を生んだ日

肘が痛むくらいがちょうどいい?

最近ちょっと肘が痛む。
「今日はやめておこうかな…」という言い訳はいくらでも作れる状態だった。

とはいえ、なんとなく自分の中にモヤっとしたものが溜まっている感じがあって、これを吹き飛ばすにはゴルフが一番だろうと思った。そこで、難しかったら途中で辞められるハーフラウンドを選択。こうしてハードルを下げておくと「行くか行かないか」の判断がぐんと軽くなる。

実際にスタートしてみると、肘の痛みのおかげで強く振れない
力を入れすぎると痛むから、自然とコンパクトに振らざるを得ない。

するとどうだろう。
無理に飛ばそうと思わない分、ミート率が上がる。球をしっかり捉えられる。結果、スコアもむしろいつもより良かったりする。

そうなのだ。
いつも言っている “案ずるは産むが易し” というやつだ。

万全じゃない、諸々そろっていない。
それでもやってみると、逆に力まないで済む。変に未来を考えて構えるより、目の前のワン shot に集中できる。
なんというか、「ただ今を生きる」感覚が自然と生まれる。

今回の一人ゴルフ、肘の痛みは相変わらずだけど、気持ちはだいぶ晴れた。
ハーフにしておいたおかげで気軽に踏み出せたし、実際やってみたらむしろ良いスコアにもつながった。

人間、条件が整いすぎていると力む。
足りないくらいのほうが、案外ちょうどいいのかもしれない。

だって条件が完全に整うっていつになるの?だ

何かが引っかかるのが我々の日常で、、、そうであっても進んでみると結果は変わらず出てくれるのだろう

well beingそれではまた!!