激寒ゴルフ、大撃沈。でもそこで湧いてくる“何か”

素晴らしい道具を携えて挑んだゴルフ。
気温は激寒、風ビュービュー、、、
そのおかげもあってか——いや、正直に言えば腕前もあって——ここ10年で最低のスコアを叩き出してしまった

途中から何が何だか分からなくなった。
ショットの感触も、狙いどころも、気持ちの置き所さえも曖昧になっていく。
いやぁ、厳しかった。本気で凹んだ。

でも、凹むときって、どこかが必ず“凸っと”なる気がしている。
本業・サイド・趣味・家族という4つの大きなコンテンツが自分を囲んでいる、、、そのうちのどれかが、良くなる法則みたいなものがあると思っている

そう思うと、本業もサイドも良くなってきている。
娘が大学に行くことも決まった。
……あれ?

もしかして、プラスが先に来ていて、その反動でこれなのか?
そう思ったら、つい苦笑いしてしまった。

いやいや、そうはいかない。
ここを起点に、むしろ“捲土重来”を期してやる。

不思議なもので、その後の仕事はバリバリ進められた いつものように引っ張られなかった
もしかすると、あの寒空の大撃沈が、何かしらの予兆になっていたのかもしれない。
一回どん底を味わわないと、次のギアに入らないタイプなのかもしれないな、と。

ということで、最低スコアの記録更新は痛かったけれど、
それでも前に進むエネルギーはしっかりチャージされた。
まだまだ捲りはここから。

well being それではまた!!