「今日から投影して明日を望む」と言うと、どうしても“まだ見えない未来”に意識が向かう。
輪郭がはっきりしない未来は、誰しも不安を抱える。
だから今に留まりたくなるのだ
未来がカタチになっていないのは当たり前で,,,それが頭ではわかっていても、どうにも想像しづらい瞬間がある。
そして、想像しにくいものに対して人はどうしても弱くなる。
だからこそ、結局――
今日やれることを一つ踏んでいくしかない。
その一滴が、後で大きなチカラになって返ってくる。
もちろん逆もある。おろそかにした一日が、後でじわじわ効いてくることもある。
だから「今日ぐらいでいいや」ではなく、今日だからこそなんだと思う。
資格勉強がわかりやすい理由
未来が見えにくい中でも、資格勉強ってわかりやすい。
学んだ分だけ点数という形になって現れるし、合格という明確なゴールもある。
積み上げが“見える化”されるのは、やっぱり強い。
自分の今日が、ちゃんと未来とつながっている感触をつかませてくれる。
今日を楽しむところから始める
結局、未来は今日の積み重ねでしかない。
だからこそ、まずは今日をちゃんと楽しむところからスタートさせたい。
楽しむといっても大げさな話じゃなく、
「あ、積めたな」
「一滴だけど進んだな」
そんな小さな感触を拾いながら一日を終えたい。
それができれば、自然と明日も悪くないものになる。
そして気づけば、想像しづらかった未来にちゃんと輪郭が宿ってくる。
今日の一歩もそうなったに違いない
そう信じて、、、
well being それではまた!!