この年齢でまだ上手くなれる|ウェッジ選びが練習意欲を爆上げした理由

新しい52°ウェッジに込めた、はっきりしたテーマ

56°ウェッジが最近とにかく調子がいい。
この流れを逃す手はないと思い、思い切って52°も同じシリーズで調達した。

ただ今回は「新しいクラブが欲しかったから」ではない。
明確にテーマを決めて、それに合う一本を選びにいった。

今回のテーマは“見え方・抜け・打感”

● 少し黒ずんだ仕上げで、ヘッドを小さく見せる

構えた瞬間に「振れる」と思えるかどうか。
黒く締まったヘッドは錯覚的に小さく見え、結果として振りやすい。
道具の見え方って、思っている以上にスイングに影響する。

● バンスは“振り抜き”最優先

ザクる恐怖がないと、こちらが自然と攻めにいける。
振り抜きが良いウェッジは、多少のミスも許容してくれるし、
自然とスイングが前に前に進む。

● フェースに“球が乗る”打感

球が滑らず、フェースに乗るあの感覚。
あれがあると距離も出るし、ラインをイメージしやすい。
52°でも56°の感覚をそのまま持ち込めるようにした。

オーバースペックでもいい

正直、今の自分には少しオーバースペックかもしれない。
でも重めのシャフトは振り過ぎを抑えてくれるし、左へのミスも減る。
上から叩きやすいし、距離のコントロールにも繋がる。

でも、「背伸びした道具」は練習の理由になる。
クラブに負けないようにしようと思える。
そして気づけば、技術全体が上がっていく。

オーバースペックは悪ではなく、
自分を引き上げる“負荷”にもなるんだ。

この年齢でも、まだ夢中になれる

ゴルフは不思議なもので、一本のクラブでまた追いかけたくなる。
こんな年齢になっても、まだ夢中になれる。
まだ上手くなりたいと思わせてくれる。

well being それではまた!!