止まる勇気と、進むための休憩
今日は少しだけ、疲れが前に出てきた一日だった。
だから早めに夕食を取り、風呂に入り、身の回りのことをさっと済ませて布団に入った。
こういうときは、考える前に寝るに限る。
正直に言えば、布団に入ったからといってすぐに「寝るモード」になるわけではない。
身体は休みを欲しているのに、頭はまだ回ろうとする。
それでも、布団に入るだけで全然違う。
身体に「今日はここまでだ」という合図を出せるだけで、張りつめていた何かが一段ゆるむ感じがある。
そして日中でも10分でも20分でもいいから昼寝を取れると言い
ぎゅっとした休憩を“意識して取る”ことが、こういう時にはとても大事だと思っている。
やれるときは、やれるのだ、、、
でも、やれないサインが出ているのに無視して進み続けると、結局どこかでツケが回ってくる。
最近は特に、そういうサインが出たらちゃんと受け止めたいと思っている。
だからスマホチェックも、できるだけ控えたい。
情報を追えば追うほど、休んでいるようで休めていないことが多いからだ。
とはいえ、個人事業主という立場では「止めてしまうと全てが止まる」という現実もある。
手を止めれば売上も、進捗も、自動では動いてくれない。
それは痛いほどわかっている。
それでも、止まらないように無理をしてやり続けた結果の疲労感や、明らかに落ちる効率を考えると、
一度止まって、整えて、あとで思いっきり進めたほうが結局は速い。
経験上、これは間違いない。
今日は前に進まない日。
その代わり、ちゃんと回復する日。
そう割り切れるかどうかが、長く続けるための分かれ目なのだと思う。
well being それではまた!!