静かにしている、という選択

何か手持無沙汰になると、
「じゃあ晩酌でもするか」
となってしまうのが弱いところ、、、

自分の場合、少なくとも一日おきなのだがその条件をクリアするとすぐそっちに流れてしまう、、、
でもベストコンディションを狙うなら中二日は欲しい
理屈ではわかっている。

ただ、この「中二日」がなかなか曲者だ。
コンディションはいい。
頭も冴えている。
カラダも軽い。

そのぶん、到達するまでの時間を少し持て余してしまう。

この余白から来る欲求のプレッシャーは、想像以上に強い。
うかうかしていると、あっという間に飲み込まれてしまう。
理由は何でもいい。
きっかけは大抵、どうでもいい。

だから最近思っているのは、
「静かにしているのも悪くない」
という感覚を、ちゃんとカラダに覚えさせよう、ということだ。

何かをしていないと不安になる。
発散しなければ、解消しなければ、前に進まなければ。
そういう思考の癖が、無意識に働いている。

でも、課題はいつもある。
それは、こちらが発散しようがしまいが、勝手に消えてはくれない。
むしろ追いかけてくる。

だったら、無理に発散しようとしなくてもいい。
今日に集中する。
それ以上は追わない。
静かにしていればいい。

そんな中で、
食事をじっくり楽しむ。
カラダを使う。
よく噛んで、よく動く。

それで十分なのだと思う。

呑んでしまって、
時間を押しつぶす必要はない。

余白は、埋めなくていい。
静かにしている時間が、次を迎える準備になることもある。

well being それではまた!!