自分のペースで進むという「責任、、、
こちらのペースで物事を進ませたいなら、まずは自分が動くしかない。
ただし、自分が動いたからといって、相手や状況がその速度についてきてくれるとは限らない。
ここを誤解すると、期待と現実のギャップに振り回されてしまう。
努力も同じだ。
努力すれば必ず報われるわけではないし、努力が結果に直結しない場面は山ほどある。
だが、「やってもやらなくても同じ」では決してない。
報いを受ける可能性があるのは、努力した人間だけだ。
だから相手がどうとか、状況がどうとかよりも、こちらは今日を歩けばいい。
歩いた分だけ、未来の可能性が増えていく。
そしてもうひとつ、忘れてはいけないことがある。
人生の決定を誰かに委ねるな。
自分の未来を決めるのは、状況でも、他人でも、世間の空気でもない。
「誰かが動くのを待つ」という姿勢は、人生の主導権を手放すのと同じだ。
こちらが歩まないと、こちらのペースは永遠に生まれない。
一方、体調の悪化というものは、大きな事件から始まるわけではなく、
日々のルーチンの小さな堕落から静かに始まっていく。
「今日はやらなくていいか」
「まあいいか」
そういう小さな緩みが積み重なると、未来が崩れていく。
「これをやったらどう?」
「やらなかったらどう?」
そんな理屈は不要だ。
迷う前にやる。
考える前に動く。
これはストイックさの押し付けでもなく、
自分の人生のハンドルを自分で握り続けるための最低限の所作だ。
今日もまた、自分の足で、自分の速度で歩むだけだ。
その一歩一歩が、誰にも奪われない未来をつくっていく。
well being それではまた!!