千載一遇と思った案件が、あっけなくずっこけた話
「これは自分しかできないだろう」と思えるような、千載一遇の案件が舞い込んだ、、、久しぶりに血が騒ぐような、そんな仕事、、、しかしあっけなく頓挫した。
原因は何かといえば、プラットフォーマーの構造上ありがちな “エージェントの力量次第” という壁だ。オンライン面談など、初期のタッチポイントはすべてプラットフォーマーのエージェントが握っている。そこがつまずくと、こちらの真価が届く前にゲームオーバーになる。
実際、職務経歴書を「ちょちょっと流し読み」した程度だったんだろう、、、自分の意味合いも背景も人生の機微も、ほとんど届いていなかった。若さゆえの経験不足も相まって、肝心な部分が理解されなかった。「もう少しうまく立ち回れただろう」の懐疑はぬぐえない、、、
だが、、、
そもそも、俺のミッションは
“自分しか救えない人を救うこと”、、、
だから、プラットフォーマーのエージェントがどうだったとか、経験が足りないとかは本質じゃない。最終的に判断するのは依頼主の経営者だ。経営者が「今回は違う」と思ったのであれば、それはもうどうにもならない。そこは抗えない領域だ。
そしてさらに深く突き詰めれば、
俺の価値は『長期で伴走するサポーターであること』
その関係性を築けない相手と中途半端にスタックするくらいなら、初期で頓挫してくれた方がむしろ良かったのかもしれない。
負け惜しみではない、、、これは本心だ。
縁のない相手に無理に入り込んでも、お互いに消耗するだけだ。長期で一緒に走れない相手であれば、早期で離れるのはむしろ「ラッキー」だったのだと、今ではそう思っている。
今回の件は、改めてミッションを見つめ直す良い機会になった。
俺はこれからも「自分しか救えない人」に集中していく
well being それではまた!!