健康は経営資源!膝治療から学んだビジネスの本質

膝の治療を始めて感じたこと

膝の治療を、まずは週一で定格的にやってみている。まだ始めたばかりだが、驚くほどストレスが減っているのが分かる。

「歩けない…」そう思うと、じゃあやろうかの全部がつまずく気がしていた。けれど、少しずつ回復に向かっているようでホッとしている

そんなパートナーのような整骨院さん。治ったら音信不通になり、「治りました」という報告があるものでもないだろう。これはお医者さんすべてそうなのかもしれない。風邪を引いたらその時には行くが、治ってから行くものではない。そんな商売を、欲得じゃなくやってくれている方のおかげで、自分も事業をやれているのだ。

健康は、事業の土台だ。膝が痛いと、移動も億劫になり、人と会うことも減ってしまう打ち合わせや現場に行く気力が削がれ、結果として仕事の質にも影響する。逆に、少しでも体が楽になると、頭も軽くなる。アイデアが浮かび、行動が早くなる。結局、事業の成長は自分の体調と直結しているのだと、改めて感じた。

歳末への歩みの中、こんな関わり方をしてくださっている方も、私にとって大事なパートナーであることを認識した。事業のパートナーは取引先や顧客だけではない。自分の体を支えてくれる人もまた、事業を支えるパートナーなのだと思った

皆さんも陰ひなたで支えてくれるパートナーを想うことありませんか

well being それではまた!!

半径30㎝から始まる世界を意識したい

半径30㎝を大切にする

「半径30㎝を大切にする」――この言葉を最近、よく噛みしめている。世の中を変える、、、なんて大きなことを言っている輩は、その手前の現実からの繋ぎが全部できているような錯覚に陥いっているからだ。

でも本当は全然そうじゃない、、、むしろ、足元はガタガタになっていて、、、自分もそうだった経験がある

夫としても父としても、胸を張れるほどやってこられなかった。そんな自分に言う資格はないかもしれない。

それでも、言いたいのだ。なぜなら、守ってくれる誰かがいるからこそ、心配なくビジネスができているという事実に気づいたからだ。

家庭があり、社員さんがいて、仲間がいる。その筋を通すなら、まずそこを100クリアしてから次に進むがホントであろう

夢を見るのは悪くない。むしろ必要だ。でも、現実を噛みしめないまま先に行ったら、元から崩れてしまう。自分もそうなりかけていた。だからこそ、折に触れて振り返る必要がある。

半径30㎝――自分のすぐそばにあるものを、大切にできているか。

資格はない、、、でも言いたい。

それが結局、世の中を変える第一歩になると信じているからだ。

あなたにとっての“半径30㎝”は何ですか?
その距離を、大切にできていますか?

BtoCビジネス応対の難しさ|権利意識・カスハラ・コンサル視点で考える

BtoCのビジネス応対は本当に難しい、、、個人顧客は匿名でやってきて、サービスは受けるのが当たり前、価格は安くするのが当たり前という意識を持っている人が少なくない。

さらに「どこまでも対応すべきだろう」という空気を出してくる輩もいる。カスハラにまで至らないレベルでも、正直頭にくることはある。しかしこれはその方の品位の問題であり、こちらがどうこうできるものではない。

だから関わらない、とにかく関わらないでいい。

誰しもが自分しか救えない人を救うミッションを持っている、、、だから誰しもが権利意識ばかりの人間と関わっている暇はない。

しかしこういう経験ができるのは、コンサルという広い海に一人で航海しているからこそだと思う。

だからこそ、自分の軸を保つことが重要だ。

こういう日は早めに休むに限る。妻が買ってきてくれたアイスが甘くておいしい。こんなにおいしく感じるのも、あの輩のおかげかもしれない。

BtoCの現場で感じる理不尽さや疲れは避けられない部分もあるが、そこに引きずられず、自分のミッションに集中することが大事だ。

そして最後に甘いアイスで締める。これが一番のストレス解消法かもしれない

well beingそれではまた!!

今月も売上達成|スポットコンサルの不安定さとストック型サービス強化の覚悟

今月も設定した売上額に届いた。
その瞬間、安堵に包まれたココロがあった。
だからと言ってそこで止まってはいけない。
むしろ、この安堵を力に変えて、サービスをさらに強化し、次に進まなくてはと思っている。

というのも、年度当初は好調だったスポットコンサルの受注が、ここにきて波が激しく、全然計算できないことが鮮明になってきた。
まぁ、こちらはプラットフォームに登録して待っているだけだから、あればある、なければない、、、それが現実だ。

ただ、中核となるコンサル業務は本来ミッション型だったサービスになるのが、今はストック型へ移行している。
「とにかく伴走してくれ」という声が増えている証拠だと思う
だからこそ、私が言うサービスの強化は、現在の顧客に向けたものだ。
これだけ信頼してくれている顧客に、さらに報いたい。

食わず嫌いにならない,,,知らない,,,ではなく「新しい」を厭わない。
まずは何でもやってみる。
その姿勢を、さらに強くしていきたい。

今日は、いったんホッとした。
まずは良かった。
そんな日でいいと思う。

well being それではまた!!

焼き鳥と生ビールで凌いだ日──誰も見ていない場所で自分を磨く意味

どうしても焼き鳥にビールといきたくて、、、妻と行きつけに駆け込んだ。
普段は冷えやすい瓶が好きなんだが、この日は生ビールでぐびぐび……。
「あーー今日を凌いだぞーー」って声にならない声が出る。
その一杯に、今日の重さを溶かす。

なぜそんなに重かったのか。
月一の研修日だった。
集客はできず、参加者は1名、、、、
数字で見れば、費用対効果は最悪だ。
でも、やる。なぜなら、これは自分にとって“楔”だからだ。

日々は忙しさに流される。
気づけば、やった気になって何も積み上がっていない。
だから、月一の研修は自分にとって「止まるための仕掛け」だ。
誰も見ていない場所で、自分を削る。
この一番コスパが悪い部分で、自分をゴリゴリさせる。
それが、未来に効いてくると信じている。

今日も、その楔を打った。
1名でもやった。
その1名に全力で向き合った。
それでいい。
いや、それがいい。
こういう時間があるから、自分は流されずにいられる。

さて、早めに来月へ着手だ。
来月は……もし一人だったらキャンセル会にする。
その覚悟で、しかし準備だけは万全にする。
やるか、やらないかじゃない。
やるなら全力で、やらないなら潔く。
その繰り返しが、自分をつくっていく。

焼き鳥をかじりながら、生ビールを流し込みながら、
そんなことを考えていた夜。
こういう夜もいい

 well being それではまた!!