月一研修を乗り切ったて得た教訓、、、
月に一度の研修。今回もなんとか終えることができた。
コンテンツがなかなか生まれず、苦しい時間が続いたが
それでもあきらめず、最後まで粘ったことで間に合った。
この経験は、良い教訓になったし、少し自信にもつながっている
■ 直前まで手がつかない状況はもうやめる
ギリギリまで手がつけられなかった今回の状況は、もう繰り返したくない。
「なんとかなるだろう」は、もう卒業だ。
今日からは、日常生活の中にコンテンツ作成の意図を持ち込む。
日々の中で、少しずつでも積み重ねていく。
■ 参加者からのフィードバックに救われた
研修後、参加者からこんなフィードバックをもらった。
「私は目的を定めた後のプロセスフォローを重視しているんです」
まさに私もそこが大事だと思っている。
目的を定める瞬間は、ワクワクしかない。
でも、そこに辿り着くまでには「一日一番」「一進一退」を味わいながら進むしかない。
面白さよりも、「もうやめようかな…」という気持ちが過る毎日だ。
だからこそ、習慣化するまでは定量的にプロセスを定める必要がある。
進んでいるかどうかではなく、定量的にこなせているかどうか。
それが積み重なれば、結果量で凌駕できる。
■ アウトカムよりプロセスに向き合う
目的というアウトカム以上に、日々どうやって進むかのプロセスに向き合う必要がある。
定めて満足して終わるのではなく、いかに動けているか、動こうとしているか。
そこにしっかり向き合っていきたい。
■ 研修講師という仕事の意義
こういうフィードバックをもらえるからこそ、研修講師という仕事には意義がある。
一方的なステレオ講習ではなかったからこそ、得られた言葉だと思う。
だから、今日の研修も「よし」としたい。
今回の経験を通して、また一歩前に進めた気がする。
次回の研修に向けて、今日からまた積み重ねていこう
well beingそれではまた!!