ゴルフレッスン1年の軌跡:技術は伸びた、でもスコアは…
ゴルフのレッスンに通い始めて、やや1年が経過した。振り返れば、アイアンは一番手伸び、ドライバーも250ヤードまで飛ぶようになった。ウエッジもバンスを利かせて打てるようになり、技術的な成長は間違いなく感じている。
だけど、それがスコアに直結しないのがゴルフの難しいところだ。
この理由は、少し掘り下げれば見えてくる。練習というインプットはたくさんしているのに、本番コースというアウトプットとのバランスが取れていないのだ。練習場ではうまく打てても、コースに出ると結果が伴わない。これは、インプットと同量のアウトプットをしていないからだと思う。
アウトプットを増やすことで、今の自分と向き合える。でも、この「今と向き合う」という行為が、実は一番やりたくない。なぜなら、現実は辛辣だからだ。思ったように打てない、スコアが伸びない、ミスが続く…。それでも、今と向き合わない限り、先には進めないのもまた事実。
だからこそ、やっぱりアウトプットの量を増やしていく。そうすると、やっぱり結果は出てくるのだ。途中でやめてしまうか、今日もさらに進もうとするか――その違いが、未来を分けるのだろう。
そして、1年は掛かった軌跡、、、積み上げて、積み上げて、やっぱり春夏秋冬は掛かるのだ。焦らず、腐らず、続けること。それが、ゴルフだけでなく、何事にも通じる真理なのかもしれない
well being それではまた!!