朝の水撒きがくれる、静かな充足と小さな変化
朝、目が覚めるとまず庭に出る。まだ空気が澄んでいて、陽射しも柔らかい時間帯。そんな静かなひとときに、僕が最初にするのが水撒きだ。
植木鉢に水をやるのはもちろん、今では庭全体を一周して水を撒くようになった。最初は表側だけで、、、玄関前の鉢や花壇に水をやって、満足していた。でも、ある日ふと「裏側はどうなっているんだろう」と気になった。気になり始めると、そこに水をやらないことが妙に落ち着かない。何かが残っているような、そんな気持ち悪さが心に引っかかる。
それ以来、庭を一周するようになった。裏側に回るにはもう一つの水栓を使わなければならないのだが,,,ホースをつなぎ直す手間もあるし、少し面倒だ。でも「やらないことへの心残り」と「やることの手間」を天秤にかけると、自然と手が動く。面倒さに勝てた瞬間だった。
水を撒いた後の庭は、どこか生き生きとして見える。木々の葉が青々と輝き、土の匂いがふわりと立ち上る。気のせいかもしれない。でも、その景色を見ると、心が整っていくような気がする。まるで、自分の中の何かがリセットされるような感覚だ。
そして不思議なことに、やり始めると「もっとこうしてみよう」と次の興味が湧いてくる。ホースの長さを変えてみたり、撒き方を工夫してみたり。やってみた人間にしか分からない、あの小さな発見と満足感。これは、勉強にも通じるものがあると思う。
勉強は始めてからまだ一週間、、、でも、すでに「やらないこと」が不自然に感じ始めている。あと一週間続ければ、きっと習慣になる。今はノッてきている。だから、行けるはずだ 今はそう思って進みたい
well beingそれではまた!!