小僧のままで、スコア80──意思が拓く道
今日のゴルフで、久々に「39・41=80」というスコアを出せた。
スコアはただの記録かもしれない。けれどこのスコアまでいくと、、、自分の中では確かな手応えがあった。
ウッドもアイアンもパターも、すべてにおいて「自分の意思」で打てたと感じられたことが、何よりも嬉しい。
クラブを振るのではなく、自分の意志を通して球を運ぶ。そこに技術以上の意味が宿る。
55歳。
世間では「もう若くない」と言われる年齢かもしれない。
でも、今日のラウンドは、そんな常識を軽やかに超えていく感覚があった。
年齢はただの数字。
やり直すことも、挑戦することも、何歳からでもできる。
それを証明できたことが、スコア以上に価値のある収穫だった。
人はよく「知らないから」「やったことがないから」と言って、道を閉ざしてしまう。
でも、それは本当に“知らない”のではなく、“知ろうとしない”だけかもしれない。
「こういうものだ」と達観してしまった瞬間、思考は止まり、老害の芽が育ち始める。
若い人の可能性を素直に認め、「若いっていいな」と思える柔らかさを持ちながら、
自分自身も「まだまだ勝負できる」と信じていたい。
いつまでも“小僧”であることを、誇りに思えるように。
そして、結果が出ると、もっともっとと内側から興味が湧いてくる。
それは欲ではなく、純粋な好奇心。
その好奇心こそが、人生の流れを加速させる原動力になる。
意思がある限り、道は拓ける。
そしてその道は、年齢に関係なく、いつだって新しく始められるのだ
well beingそれではまた!!