待つ人の先に、届くべき誰かがいる

「誰かを待つ時間に、言葉が育つ」

研修まで、あと4日。
申込者は、今のところ一名、、、
数字だけ見れば、心がざわつく。
けれど、やることは変わらない。いや、変えてはいけない。

毎月この研修を続けているのは、誰かのためであるというより、今の自分自身のためでもある。
この場があるからこそ、インプットに意味が生まれる。
アウトプットを前提にしているからこそ緩められずチカラが入るのだ
そしてそのチカラが、言葉に熱を宿す。

「ここまでに仕上げる」という区切りがあることは、自分にとって、何よりも大切だ。
研修講師としてのメニューが少ない今だからこそ、締め切りが自分を掻き立ててくれる。

事業者ごとのオーダーに応じたコンテンツを自在に組み立てるには、まだ”自信や確信”の両方が足りない。
「自分を使ってみてください」と言えなくては、、、まだその域にはいってない


自信や確信は、自然には育たない。
誰かのおかげで芽吹くものでもない。
それは、ヒリヒリとした不安や焦りの中で、自分の奥底から絞り出すようにして生まれてくるものだ。

だからこそ、今できることは「準備」だけ。
何人であろうと、自分を待ってくれている人がいる。
その人の先にいる、「自分にしか届かない誰か」のために、プログラムを作り込む。
その時間にこそ、言葉が育ち、心が動く。

研修とは、教える場ではなく、届ける場だ。
そして、自分自身がもっとも深く内省出来るチャンスの場でもあるのだ

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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