2025年8月20日──静かに踏み出した一歩
今日、2025年8月20日は、自分にとって特別な意味を持つ日になった。
一つの売上目途に、はっきりと光が差した。これまで漠然としていた「このラインを越えたら」という感覚が、現実の輪郭を持ち始めた。法人化を真剣に考えるべき地点に、ついに足を踏み入れたのだと思う。
振り返れば、今の売上のほとんどは、かつての自分の技術や肩書きに依存したものではない。だから盤石とは言えないようではあるが、むしろ、完全に独立してからの時間の中で、少しずつ築いてきたもので、、、
「尊重と共感」──相手の存在をまるごと受け止めること。
「今を否定しない」──過去も現在も、その人の歩みとして認めること。
「強みと向き合う」──その人自身が持つ力に、静かに光を当てること。
この三つを軸に、誰かの中にある可能性と向き合ってきた。
もしこの姿勢に価値を感じてくれているのだとしたら、足元は確かに固まりつつあるのかもしれない。
今の心境は、歓喜ではない。むしろ、静かな緊張感がある。
「自分しか救えない人がいる」──本気を出して、、、がプレッシャーとしてのしかかってきている。
この先も自分自身もアップデートを続けなければならない。
誰かのために本気で向き合うなら、自分もまた、更新され続ける存在であるべきだ。
今日という日を、ただの通過点にしないために。
この感覚を、深く刻んでおきたい
well being それではまた!!