中2日、空ける理由──そして、捲土重来を期す
どうしても気持ちが乗らない日々がある。
スポットコンサルが不作なのは、流れとして受け入れるしかない。だが、それだけではないのか、、、呑んでいても、どこかイマイチなのだ。味も、会話も、気分も、空回りしているような感覚がある。
こういう時は、しっかり酔っぱらってしまう。
ぐっすり眠れるという良さはある。だが、翌日のパフォーマンスに“残像”が残るようでは、どうしようもない。頭が重く、感覚が鈍く、思考が散る。そんな状態で誰かと向き合うわけにはいかない。
だから、中2日は空ける必要がある
呑む日と、向き合う日。その間に、静かに整える時間を置く。
自分のリズムを守るために。誰かのために、ちゃんと立てるように。
呑むことは、目的ではない。本来は、手段のはずだ。
つつがなく一日を終えたときの、ご褒美。
その日の自分をねぎらう、静かな儀式。
だからこそ、そんな伝家の宝刀は、大切に使いたい。
折しも、猛暑が戻ってきている。
そうでなくても、日々の中で体力は確実に削られている。
無理をすれば、どこかに歪みが出る。
だからこそ、もっと自分を労わる必要がある。
地団駄を踏んでも、変わらないことはある。
それは、甘んじて受け入れるしかない。
無理に抗うよりも、静かに受け止めて、次に備える。
捲土重来を期すなら、今はそのための“間”なのだ。
焦らず、腐らず、整えていく。
そんな日々も、きっと意味がある。
well being それではまた!!