季節は巡る、歩みは止めない|猛暑の庭先で考えた“信頼”の本質

歩みを止めずに、今を肯定するということ

――猛暑の中でふと立ち止まり、思ったこと

東京では10日連続の猛暑日が続いているという。週末に向けて、東海や関西もまだまだ暑さの猛威は収まりそうにない。でも日課である早朝に庭へ出て水撒きをしてみると、、、空気が少し和らぎ、風が涼しさを運んできたように感じられてはきている

そう、もうすぐ9月になるのだ。季節は、こちらの都合などお構いなしに、淡々と巡っていく。そんな自然の流れに身を置きながら、ふと「今月、自分は何ができただろうか」と考えてみた。

完璧ではない。改善の余地はまだまだある。だが、歩みは止めなかった。日々、勤めてきた。小さなことでも、前に進もうとする意志だけは持ち続けてきた。

今を否定しないこと、、、これは、簡単なようでいて、意外と難しい。過去の失敗や、理想とのギャップに目を向ければ、いくらでも自分を責める材料は見つかる。けれど、今この瞬間の自分を肯定することができれば、歩みは止まらない。

歩みを止めないこと、、、それが、周囲からの信頼につながる。信頼の先には、もっと大きな可能性が待っている。凡事を積み重ねること。特別なことではなく、日々の小さな選択と行動を大切にすること。それが、未来をつくる。

暑さの中で、少しだけ涼しさを感じた朝。季節の移ろいとともに、自分の歩みもまた、確かに続いている。

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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