スマホから少し離れてみるという選択
――個人事業主の性と、交感神経との付き合い方
今日は、いろいろなものから少し距離を置いてみようと思って起床したわけだが、、、
そう思ってはみたものの、、、気づけばパソコンの前に座っている。これも、個人事業主としての性なのだろう。仕事と生活の境界が曖昧な日々の中で、つい“いつもの場所”に戻ってしまう。
それでも、スマホだけは意識的に手放してみたい。これだけで、ずいぶん違うはずだ。
スマホの凝視は、交感神経を過剰に刺激する。疲れの原因は、もう分かっている。決済、音楽、歩数計、連絡手段……生活のあらゆる場面に登場するスマホは、便利であると同時に、常に神経を張り詰めさせる存在でもある。
だからこそ、意図的に距離を取る必要がある。関係を断つ必要はない。
ただ、上手に付き合えばいいのだ。
使うべきときに使い、離れるべきときに離れる。
その選択を自分の手に取り戻すだけで、心身のバランスは大きく変わる。
個人事業主として、日々の仕事に向き合うのは当然だ。
でも、向き合い方は選べる。
スマホとの距離感もまた、自己管理の一部であり 継続させるための重要なファクターになる
well being それではまた!!