40年ぶりの再会とゴルフがくれたもの
先日、40年ぶりに高校の同級生と再会し、ゴルフをプレーした。
顔を見た瞬間、昔の面影がふとよぎる。あの頃の空気をまといながらも、互いに55歳という年輪をしっかりと重ねていた。
そんなイロイロを、ゴルフというレクレーションが不思議と中和してくれた。
クラブを握り、フェアウェイを歩くうちに、肩書きも立場も年齢もそして40年の月日も、、、少しずつ溶けていくような感覚があった。
それぞれの組織で活躍している仲間たちの中で、私は一人社長という立場、、、
時間を創れる自由がある分、スコアで負けるわけにはいかないと、妙な意地も出てきた。
そんな気持ちも、ゴルフをしていなければ生まれなかっただろう。
もし、いきなり「同窓会をやろう」となっていたら、空気が微妙になっていたかもしれない。だからまずはゴルフ」という滑り出しは、まるで潤滑油のように場を和ませてくれたのだった
そう頻繁にあることではないけれど、こんな機会にはまた参加したいと思った。
そしてふと、10月の前橋祭りのことが頭をよぎる。
毎年、同級生に会う企画をしていたが、「もういいかなぁ」と思っていた自分がいた。
でも今回の再会で、「やってみようかな」が芽生えたのは、素直に良かったと思う
well being それではまた!!