ギリギリも仕組化している
月末を越えて数日。資金繰りが最も厳しくなるのは、いつもこの時期だ。日繰り表を睨みながら、次の入金、次の支払いをどう乗り切るかを考える。もはやこのギリギリも、習慣のようになってきた。
だが、これは単なる「ギリギリ」わけではない。自分で仕組んだことだ。
次なる仕掛けを打つために、資金をストックしている。動くために、あえて余白を残しておく。その分、目の前の資金繰りは厳しくなるが、それも含めての設計だ。だから、苦ではない。むしろ、そうして動けること自体がありがたい。
ただし、それは「決まった期日に確実に入金がある」ことが前提だ。我々個人事業主は、法的にも社会的にも弱い立場にある。だが、契約先がその当たり前を守ってくださるからこそ、こうして仕組みが回る。そこは本当に感謝している。
「これもしっかり仕組んでいて」と言うと語弊があるかもしれないが、事前の委託契約をきちんと交わすこと、、、それを前提にしか動かないと決めている。契約がなければ、どんなに魅力的な話でも動かない。これは、信念でもあり、自己防衛でもある。
そう契約をしてからしか動かないという姿勢は、一定の抑止力になる。少なくとも、言った言わないの水掛け論にはならない。
支払いは否応なしに引き落としが掛かる。「待ってくれ」は基本的にできない。信用取引に関わってくるからだ。だからこそ、こちらも信用を守るために、事前の委託契約を行い、それを反故にする輩には徹底抗戦をする
イロイロやっていれば、、、いやイロイロやれていれば いろんなものがくっ付いてきてしまう 個人だから、、、と軽く見る輩もそのくっ付いてくるものの一つな訳で、、、ある意味勲章のようなものだ
そう思い今まで歩んできた これからも自分しか救えない人を一人でも助けるために つまらない輩を振りほどきながら前に進みたい
well being それではまた!!
こ