突っ込む勇気と不平等の中の納得──大洗カントリークラブで得たこと

やれると確認確信した!──大洗カントリークラブで得た気づき

関東有数の名門、大洗カントリークラブ。
このコースで開催されるメジャー大会を観戦したくて、訪れた。

6800ヤードという難関コースでも
女子プロ平均230ヤードのドライバー飛距離でも、立ち向かえることがわかった。
もちろん、アプローチやパター、二打目でのウッド・ユーティリティの精度など、プロとの間には数えきれないほどの差はある、、、
それでも、「自分も競技でやれるのではないか」と勇気をもらえた

そう、こんな勘違いのような気付きでいい やれるかやれないかは、やろうとした人にしか選択されない。
やらなければ、そもそも選択肢は現れない。

早くできる人もいる。
ゆっくりできるようになる人もいる。
いや、やっぱりできなかった人もいる。
ここは平等ではない。むしろ全くの不平等しかない、、、

この不平等さを嘆いて、言い訳にして「やらない」と決めることもできる。
でも、それで損をするのは、他でもない自分自身なのだ。

やってみて、ダメだったとしても、そこには納得が残る。
それは、やった人だけが得られる報酬だ。

金沢志奈選手の涙に見た「突っ込むこと」の美しさ

この観戦で、もう一つの収穫があった。
金沢志奈選手の初優勝の涙。
その姿に、「突っ込むこと」の美しさを見た。

そして気づいた。
本当の意味での理解は、当事者になってこそ得られるものだと。

今だからこそ、突っ込む

事業にもっと突っ込むための勉強、、、
競技ゴルフへの歩み、、、
「今更」ではない。
「今だからこそ」なのだ。

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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