初めて「午後スルーゴルフ」を体験した。午後スタートで休憩なし、18ホールを一気に回るスタイル。
10月のこの時期、17時には日没が近づくため、プレー完了には天候・進行・ペースの3条件が揃う必要がある。特に午後スルーは時間との勝負だ。
午後スルーのメリット|最初と最後の組はテンポ良く進行
午後スルーの最初と最後の組は、前の組を待たずにテンポ良く進められる。
このメリットを理解しているプレーヤーは、やはり手練れのアマチュアゴルファーが多い。プレーの質も高く、周囲からの刺激も大きい。今日もそんな空気の中でのラウンドだった。
スコア82|安定の理由はアイアンとドライバーの精度
今日のスコアは82。ここ最近、この数字で安定してきている。
特にアイアンの縦距離が思惑通り。ゆっくり、しっかり打ち込むことで力強い球が出る。
ドライバーも多少曲がっても「ふけて」いない。これも狙い通りで、ティーショットの安定感がスコアに直結している。
パターとアプローチの課題|練習量と現場慣れが鍵
一方で、パターとアプローチは今一歩。原因は明確で、練習量の不足。
状況に応じた強弱の調整が必要なため、現場慣れ・コース慣れが不可欠。ここは今後の課題として取り組むべきポイントだ。
54歳でもゴルフは伸びしろだらけ|アマチュアゴルフの魅力
そして、ふと思う。アマチュアゴルフの世界では、54歳なんてまだまだ小僧。
伸びしろはまだまだある。やれる時間も、十分にある。
だからこそ、今この瞬間を大切にしたい。積み重ねていけば、もっと面白くなる。そんな予感がしている。
まとめ|午後スルーゴルフで見えた自分の現在地
午後スルーゴルフは、時間との戦いでありながら、集中力と技術のバランスを試される絶好の機会。
今日のラウンドでは、課題も手ごたえも両方が見えた。だからこそ、また明日からのゴルフライフが楽しみになってきた。