慣れないサポートに必要なのは「効率」ではなく「入り浸り」

慣れないサポートって、やっぱりある訳で、、、新しい領域や初めての依頼に触れるとき、どうしても「効率的に進めよう」という発想が出てしまう。それは全く逆で、、、そこに正解はないと感じている。むしろ、ずぶっと入り浸ることで全身で慣れることが必要なんだと思っている

まず、”慣れてない”を取り除けるようにしないと、プロセスが一つ増えて、、、その先の思考に影響が出るからだ。慣れないまま進めると、考えるときに言い訳が邪魔をする。「慣れてないから仕方ない」という逃げ道があると、質が落ちる。依頼をいただいている以上、待ってもらえる時間は限られている。だからこそ、全身で、、、頭までで、、、入り浸るしかない。

入り浸るというのは、単に時間をかけることではない。相手の背景、目的、期待値を深く理解し、自分の中で「慣れない」を消すことだ。それにより、心理的安全性も敷けてくる。こちらが入り込むことで、相手も安心する。結果として、スピードも質も上がる。

効率を求めるのは悪いことではないがここはショートカットではないと思う 

慣れない領域では「効率」より「没入」が先だ。慣れないことを慣れに変えるために、まずは深く入り込む。それが、依頼に応えるための最短ルートだと思っている

よし明日も、、、

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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