なぜ筋トレだけは続くのか|スキル向上と印象力アップという二つの成果

それでも筋トレだけは続いている ――見た目という成果が背中を押す

スキル向上には最低でも週二回は触れないと上向かない。
そう分かっていながら、できているものと、できていないものがはっきり分かれている。

研修講師案件の準備やインプットは、正直ペースが足りていない。
やるべきだと分かっているのに、繰り延べになり、動き出すまでが重い。

そんな中で、一つだけ明確に積み上がっているものがある。

筋トレだ、、、

筋トレは週三ペースで積み重なっている

そう筋トレだけは週三ペースで淡々と続いている。
特別に高いモチベーションがあるわけではないし、根性論でもない。

・曜日を決めている
・やる内容を考えなくていい
・やったかどうかが即分かる

この「迷いのなさ」が、継続を支えている。

だが、それ以上に大きい要素がある。

見た目が変わるという“別のフック”

筋トレは、スキル向上という軸だけでなく、
見た目の向上による「印象力アップ」という別のフックを持っている。

カラダつきが変わる。
姿勢が変わる。
スーツやジャケットの着られ方が変わる。

そして何より、自分自身の立ち居振る舞いが変わる。

仕事において、第一印象が与える影響は小さくない。
話す前から「どう見られているか」は、確実に場の空気を左右する。

筋トレは、努力と成果の関係が外からも見える形で返ってくる
この即効性と分かりやすさは、研修準備や知識インプットにはない強みだ。

成果が可視化されると続く

スキル学習は成果が見えにくい。
どこまで伸びたのか、他人にも自分にも分かりづらい。

一方で筋トレは違う。

・重量が上がる
・体が引き締まる
・周囲の反応が変わる

成果が可視化され感じられ、分かりやすく評価が返ってくる。
だから、多少気分が乗らない日でも「やっておくか」と身体が動く。

週三という頻度が保てているのは、
この“報酬設計”が極めてうまくできているからだ。

できている構造を他に転用する

筋トレが続いている事実は、
「自分は継続が苦手だ」という言い訳を完全に否定している。

できているものには、必ず理由がある。

・頻度が決まっている
・思考量が少ない
・成果が外にも現れる

この構造を、研修講師としてのスキル磨きにどう転用するか。
そこを考える方が、「気合を入れ直す」よりよほど現実的だ。

結局、動いたものだけが変わる

動き出すまではきつい。
筋トレも例外ではない。

それでも、動けば終わる。
そして、終われば体も印象も、確実に変わる。

動かなければ、スキルも見た目も止まる。
止まれば、より動けなくなる。

筋トレが週三で積み上がっているという事実は、
成長は意志ではなく設計で決まることを、はっきり教えてくれている。

分かりやすく感じられることから成功体験を積み重ねるのがいいのかもしれない

この成功体験を、他の領域にも広げていきたい。

well being それではまた!!


投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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