不調を長引かせない“ルーチン戦略”|動ける心と身体のつくり方

ルーチンを崩さないことの意味

だからこそ、ルーチンを崩さないことが大事だと思っている。膝の痛みがある時こそ、生活リズムをいつも以上に意識して崩さない。朝はきちんと起きて、しっかり仕事をして、軽くでも運動をする。
そういう当たり前の積み重ねが、思考の“独り歩き”を防いでくれる。

人間は、そこまでシビアな状況でもないのに、自分を勝手に割り引いてしまう生き物だ。「どうせ俺なんて…」と、根拠のない下方修正をかけてしまう。あれは体が止まると頭だけが勝手に走り出すからだ。動きが止まると、余計な考えが増える。

だから気持ちが下がらないようにするには、生活をあまり変えないことだと思っている。

もちろん、生活の中でプラスアルファを入れることも大事だ。
サウナに行く、ジムに行く、軽く散歩する――カラダを起こすフックは、うまく使えばいい。リズムを戻すスイッチを何個か持っておくと、日々の「揺れ」を吸収しやすくなる。

ただ、少し疲れ気味なら昼寝で休息をとればいい。それで十分だと思う。それ以上に特別なことは基本いらない。動けるのが人間だし、動くことで心が整う。

思いっきり活動したいという衝動そのものが、動物としての人間の本性なんじゃないか,,,最近そんなふうに帰着させている
だからこそ、ルーチンを守りながら、その日その日の“動ける分”だけ動く。それだけで、勝手に人生は前に進んでいくのだ

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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