結局、悩みは対人関係につきる|人間関係に疲れたときの考え方

結局、そこににつきるのかもしれない

振り返ってみると、
仕事でも、地域活動でも、日々の暮らしでも。
我々の悩みのほとんどは、対人関係に行き着く、、、

相手がどう判断するのか。
どう動くのか。
それは、結局その人に委ねられているにも関わらずのにだ
こちらがどれだけ考えても、願っても、影響できない部分は確実にあるのに、、、

それなのに、
「なぜそうなるんだ」
「どうして分かってくれないんだ」
と、地団駄を踏んでしまう。

もちろん、自分自身も省みる必要はある。
まずは付き合いやすい人間であったほうがいい。
感情の起伏が激しすぎると、周囲は安心できない。

そして、意外と大事なのが「約束」だ。
大きな約束というより、、、
日々の細かな約束を違えないこと。
時間、言葉、反応、態度。
小さな積み重ねが、信頼をつくる。

だからまずは、
こちら側が「ハートの内側」を持って、
相手を尊重し、共感をもって接する。

これは相手のためだけではない。
そうしたほうが、自分の心が穏やかでいられるからだ。

誤解してはいけないのは、
それは迎合ではないということ。
自分をすり減らしてまで合わせる話ではない。
あくまで、自分のためにやるのだ。

それでも、どうしても難しい相手はいる。
合わない人は、いる。
それを「どうにかしよう」とする必要はない。
「そういうものだ」と受け取ればいい。

そもそも、
全員と付き合うこと自体が物理的に無理なのだから。

ならば、
こちら側もきちんと設えたうえで、
付き合う範囲を定めればいい。
距離を置くことは、逃げではない。
選択だ。

相手を尊重しつつ、
自分も守る。

そのバランスを探し続けることが、
大人になるということなのかもしれない。

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です