動けない苦しさから抜け出す方法|少しずつ現実を動かすという選択

留まり続ける苦しさと、動かすという選択

留まって、軋轢の中で喘いでいるのはとても苦しい、、、
分かっているのに動けない。
違和感はあるのに、毎日は淡々と過ぎていく。

そして、その場から返ってくるフィードバックは、
だんだんと蹴とばしたくなるようなものばかりになっていく、、、

もし今のそのフィードバックを変えたいなら、
同じ場所で耐え続けても何も変わらない。
新しいフィードバックをもらうしかない。

これは逃げでも、裏切りでもない。
構造の話だ。

全部を変えなくてもいい

とはいえ、現実を全部入れ替えるのは簡単じゃない。
覚悟もいるし、時間もかかる。
正直、そこまで踏み出せない時期もある。

だから、全部じゃなくていい。

仕事の一部,,,
関わる人の一部,,,
時間の使い方の一部,,,

ほんの少しでいいから、自分を動かす。
自分の位置を、数センチずらす。

それだけでも、返ってくる反応は変わり始める。

ゆでガエルにならないために

人は、急激な変化には敏感だが、
緩やかな悪化には驚くほど鈍感だ。

気づいた時には動けない、
いわゆる「ゆでガエル」になる。

そしてさらに怖いのは、
批判だけを口にするようになることだ。

何も変えず、何も賭けず、
ただ文句だけが増えていく。

それは、自分が一番なりたくなかった姿のはずだ。

現実は、思っているより動かせる

実際のところ、
現実は思った以上に辛辣ではないし、
思った以上に思い通りに動かせる。

一気には無理でも、少しずつなら確実に動ける。
少しずつなら、形を創っていくことができる。

そして、新しい場所に行けば、
必ず違うフィードバックが返ってくる。

評価は常に相対である

そこで初めて分かる。

評価は、絶対ではない。
常に相対だ。

誰が、どこから、どう見るか。
それだけで、評価はいくらでも変わる。

全員に良く見られる必要なんてない。
むしろ、全員に好かれる方が気持ち悪いし、
現実的にも相手にできない。

少数でいい。
ちゃんと見てくれる人が、ちゃんと必要としてくれる場所があればいい。

少数であることの強さ

少数だからこそ、深く関われる。
少数だからこそ、価値を磨ける。
少数だからこそ、存在する意味がはっきりする。

留まり続けてすり減るより、
少しずつ動いて、少数に選ばれる方がいい。

それは世界を狭める選択ではない。
自分がちゃんと立てる場所を、
自分の意思で選び直すということだ

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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