カラダが覚えてるリズムで、、、21時を過ぎると自然と眠たくなるようになってきた。
だからといって、朝がものすごく早いわけではない。けれど、以前よりも明らかに「長く眠れている」感覚がある。これはとてもいいことだと思っている。
思い当たる理由はひとつ。
毎日のルーチンだ。
「この時間になったら、これをする」
それをずらさない。たったそれだけのことだが、続けているとカラダがきちんと覚えてくれる。頭で考えるよりも先に、自然にスイッチが切り替わるようになる。
もちろん、覚えてくれるまでが一番大変だ。
正直、最初の数日は違和感だらけだし、面倒にも感じる。だが一週間もすれば、だいたい形になってくる。カラダは意外と素直だ。
そして、いちばん大事なのが土日だ。
「今日は土曜だからいいや」
この一言が、これまで何度もリズムを壊してきた。人の都合と違って、カラダは休日を理解してくれない。平日と違うことをすれば、当然ついてこなくなる。
土日はゆっくり休むための時間でもある。
だからこそ、ルーチンは変えない。起きる時間、寝る前の流れ、いつもの順番。その枠の中で、力を抜く。
習慣は、気合や根性で続けるものじゃない。
カラダに任せられるところまで持っていけるかどうか。その差が、日々のコンディションを大きく左右する。
21時を過ぎて眠くなる今の状態は、悪くない。
むしろ、かなりいいサインだと思っている。
積み重ねたものは、静かに結果として表れてくる。
今日も、いつもの時間に、いつものように。
well being それではまた!!