興味は複利で増幅する|ゴルフに学ぶ「好き」が成長を加速させる仕組み

「興味」というものは、単利ではなく複利で増えていく、、、
最近、ゴルフのことを考えていると本当にそう思う。

最初はただ「もう一度ちゃんとやってみよう」くらいの軽い動機でもいいのだ 一度スイッチが入ると、関心は勝手に次の論点を連れてくるからだ。

ゴルフで言えば不安が残るクラブはないだろうか、、、ドライバーか、アイアンか、それともウェッジか。クラブが一巡すると、今度は足元が気になり始める。シューズはこれでいいのか。雨具は? ボールは自分に合っているのか、、、

気がつけば、ゴルフに関わるすべての道具をぐるっと一周、自然に見直している。誰かに言われたわけでもなく、義務感でもない。ただ興味が興味を呼び、次の関心へと自動的に接続されている。

これはまさに、複利的に積み上がっていく状態だ。


ビジネスでも人生でも、うまくいかない時ほど「足りないところ」「ダメなところ」に目が向きがちだ。逆もまた真で、興味や関心が回り始めている分野では、努力している自覚すらないまま前に進んでいることが多い。

まずは、うまく回っているところに目を向けたい。
無理やり回そうとしなくても、勝手に回っている歯車はどこか。それを認識するだけで、成長の速度は変わる。

ゴルフもそうだ。
「うまくなりたい」と歯を食いしばるより、「これ、もう少し良くならないかな」と気になって仕方がない。その状態に入った瞬間から、上達への道筋はほぼ約束されている。


「好きこそ物の上手なれ」

使い古された言葉だが、これほど的確な表現もない。好きであるということは、観察し、考え、試し、微調整することを苦にしないということだ。結果として、上手くならない理由が見当たらなくなる。

よく「もうこんな年だから」とか「今さらやっても」という言葉を耳にする。しかし、少なくともこのプロセスにおいて、年齢は本質的な妨げにならない。興味が立ち上がり、複利で回り始めた瞬間に、年齢は単なる数字に引き戻される。

体力や反射神経の差はあるかもしれない。だが「うまくなっていく道を辿っているかどうか」は、年齢ではなく状態の問題だ。興味が自走し始めているかどうか、それだけだ。


コンサルの仕事でも全く同じだと感じる。
成果が出ている人や組織は、どこかで興味の複利が回っている。数字、顧客、現場、道具、言葉。ひとつの関心が次の問いを生み、問いが行動を生み、行動がまた新しい関心を生む。

逆に、停滞しているところは往々にして「興味の断絶」が起きている。だから無理に気合を入れるよりも、まずは「勝手に気になってしまう領域」を見つけることの方が重要だ。

ゴルフを通して、そんな当たり前のことをあらためて実感している。
そして今、自分は間違いなく「上手になっていく道」を辿っている。結果がいつ形になるかは分からないが、少なくとも進む方向は疑っていない。

興味は、正直だ。
だからこそ、信じて乗ってみる価値がある

well being それではまた!!


興味は複利で増幅する

「興味」というものは、単利ではなく複利で増えていく。
最近、ゴルフのことを考えていると本当にそう思う。

最初はただ「もう一度ちゃんとやってみよう」くらいの軽い動機だった。ところが一度スイッチが入ると、関心は勝手に次の論点を連れてくる。不安が残るクラブはないだろうか。ドライバーか、アイアンか、それともウェッジか。クラブが一巡すると、今度は足元が気になり始める。シューズはこれでいいのか。雨具は? ボールは自分に合っているのか。

気がつけば、ゴルフに関わるすべての道具をぐるっと一周、自然に見直している。誰かに言われたわけでもなく、義務感でもない。ただ興味が興味を呼び、次の関心へと自動的に接続されている。

これはまさに、複利的に積み上がっていく状態だ。


ビジネスでも人生でも、うまくいかない時ほど「足りないところ」「ダメなところ」に目が向きがちだ。逆もまた真で、興味や関心が回り始めている分野では、努力している自覚すらないまま前に進んでいることが多い。

まずは、うまく回っているところに目を向けたい。
無理やり回そうとしなくても、勝手に回っている歯車はどこか。それを認識するだけで、成長の速度は変わる。

ゴルフもそうだ。
「うまくなりたい」と歯を食いしばるより、「これ、もう少し良くならないかな」と気になって仕方がない。その状態に入った瞬間から、上達への道筋はほぼ約束されている。


「好きこそ物の上手なれ」

使い古された言葉だが、これほど的確な表現もない。好きであるということは、観察し、考え、試し、微調整することを苦にしないということだ。結果として、上手くならない理由が見当たらなくなる。

よく「もうこんな年だから」とか「今さらやっても」という言葉を耳にする。しかし、少なくともこのプロセスにおいて、年齢は本質的な妨げにならない。興味が立ち上がり、複利で回り始めた瞬間に、年齢は単なる数字に引き戻される。

体力や反射神経の差はあるかもしれない。だが「うまくなっていく道を辿っているかどうか」は、年齢ではなく状態の問題だ。興味が自走し始めているかどうか、それだけだ。


コンサルの仕事でも全く同じだと感じる。
成果が出ている人や組織は、どこかで興味の複利が回っている。数字、顧客、現場、道具、言葉。ひとつの関心が次の問いを生み、問いが行動を生み、行動がまた新しい関心を生む。

逆に、停滞しているところは往々にして「興味の断絶」が起きている。だから無理に気合を入れるよりも、まずは「勝手に気になってしまう領域」を見つけることの方が重要だ。

ゴルフを通して、そんな当たり前のことをあらためて実感している。
そして今、自分は間違いなく「上手になっていく道」を辿っている。結果がいつ形になるかは分からないが、少なくとも進む方向は疑っていない。

興味は、正直だ。
だからこそ、信じて乗ってみる価値がある。

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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