半年という時間が教えてくれたこと
再びある会に戻ってきて、半年が過ぎた。
主幹の方々、事務局の皆さんの真摯な姿勢に心が動き、自然と例会に足を運ぶようになった。毎月の集まりは、ただの予定ではなく、自分を見つめ直す場になっている。
異業種の人々との対話は、時に自分の浅さを突きつけてくる。だが、それ以上に、違う視点が自分の思考を揺さぶる。業種が違っても、悩みの根は同じだ。収益性、集客、そしてその先にある「本当に求めているもの」。それらに向き合う姿勢は、どこかで重なっている。
単価を下げて売上を伸ばす。よくある話だ。だが、それは忙しさを増やすだけで、求めている収益には届かない。動いているから、打席に立っているから…そんな理屈で自分を納得させてしまう。けれど、その理屈に安心してしまった瞬間、違う方向に進んでいることに気づけなくなる。
豊かさは、単価を守った中でしか生まれない。集客数を目的にしてはいけない。目的にすべきは、収益そのものだ。数ではなく、質。量ではなく、価値。
そして、今の自分に足りていないもの。それは「リアルな営業」という行動。机上の空論ではなく、現場に立つこと。人と向き合うこと。その量を、もっと増やしていかなければならない。
半年という時間は、短いようでいて、深い気づきをくれた。
この気づきを、次の一歩に変えていく
well being それではまた!!